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所長通信(メールマガジン)

[Jinlab所長通信第 1号]はじめまして!じんラボ所長通信です!

みなさん、こんばんは。

じんラボ所長のしゅくのべです。

お元気ですか?

さて、2013年4月1日に『じんラボ』がスタートして早1ヵ月が過ぎました。
遅まきながら第1回目の所長通信です。

『じんラボ』は、各コンテンツ、「とうせきくん」など、
本当に多くの患者さん、医療職の方々にご協力をいただき作り上げたものです。

皆さま、『じんラボ』に、どのようなご感想をお持ちいただいたでしょうか。

さて、さて、

所長通信、

初回の今日、何を書こうかと考えたのですが、

はじめましての方もいらっしゃると思いますので、
まずは簡単(?)に自己紹介をさせてください。

宿野部武志。現在44歳です。(今は)白いメガネをしています。

3歳の時に慢性腎炎と診断されて以来、入退院を繰り返しながら治療を続け、
高校卒業時の18歳の時に透析導入をして今日に至っています。

透析歴は27年目に入りました。

大学卒業後一般企業に就職をしたのですが、

医療・福祉の仕事、特に「医療ソーシャルワーカー」という仕事に就きたく
14年間勤めた会社を退社。

社会福祉士養成校で一年間学び、社会福祉士国家試験に合格しました。

しかし、「医療ソーシャルワーカー」という仕事には就くことはできず、

社会福祉協議会に就職し、相談業務や、
ボランティアコーディネーターの仕事をしてきました。

そして、2010年9月1日にペイシェントフッドを起業しました。


なぜ起業したのか…、


私は物心ついた時から病気と共に生きてきました。

病気になったことは私にとって悲しい出来事であったと思いますが、

良い点、悪い点全部ひっくるめて今の私を形作っているのに、
病気との関わりから得た経験、想いというものは
否応なくとても大きいと思っています。

患者としてして生きてきて、
ずっと医療の中では、患者という立場として治療を受ける、
あくまで「受け身」の存在でした。

そして、いつからか湧きあがっていた、
患者という立場は医療のなかで「受け身」というあり方だけではなく、

もっと当事者として関わっていくというあり方で、
「医療」に、そして「社会」に貢献できるのではないか。

多くの病気で苦しんでいる患者さん、ご家族とも出会ってきました。

私のすべての経験で少しでも何か力になれることがあるんじゃないか?

というか、

私がこの世で何か役に立てることとしたら、
自分のこの経験を活かすことしかないのではないか?

これが私の起業のそもそもの想いです。

「腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために」

多くの皆さまのご協力をいただきながら頑張っていきますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

自己紹介長くなりました…。

こういうことを語ると熱く、長くなる傾向があります 笑


さて、

つづいて今回は、

『じんラボ』オープン記念イベントについて、お知らせしたいと思います。

すでに『じんラボ』TOPページでお知らせしましたので、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

来たる、5月19日(日)、

「『じんラボ_リアル』理学療法士ゆうぼーの毎日できる生き活き体操!」

を開催いたします。

日々の受診や治療ではなかなか指導を受ける機会の少ない運動療法ですが、

今回はじんラボ研究員である理学療法士:舘野雄貴氏より、

(『じんラボ』では「理学療法士ゆうぼーの じんラボ運動療法講座」を担当していただい
ています。)

毎日の生活に楽しく取り入れられるカンタンな体操にアレンジしてお届けいたします!

そして、恥ずかしながら、

所長である私の

「心と体のためになるじんラボ_トーク」

もございます。

終了後には皆さまの親睦を兼ねた懇親会も♪(有料)

詳しくは 下記↓ をご覧ください。

http://kokucheese.com/event/index/88563/

皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

ぜひご参加くださいね!

では、今回はこの辺で…。

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