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マタ・タビ 〜また、旅がしたいから、
看護師やめて旅してみました〜

第6回

2015.3.26

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「日々精進なのですっ☆」の最終回「旅立ちの時なのですっ!」で、ボランティアのためアイスランドへ行くと宣言されたりんごさん。
看護師の仕事を少し離れるという転機は「山」にあったのでしょうか?
そして医療の世界から少し離れて、異国の地で何を思うのでしょうか?
りんごさんのココロの中のヒトコマを、日本の山々やアイスランドの大自然の写真とともにお届けします。


【2014年9月22日】

これもまたレイキャビク市内観光の模様。
メインストリートが1本しかなく、地元青森市よりも小さい。とにかくこじんまりした街。

あと10歳若かったら1日で飽きてたなぁ(笑)
歳をとったので、たぶん大自然だけで楽しめるはず!!

山からの吹きっさらしの冷たい風で、毎朝気温3度からのスタートです…。
ホットドックの温かさがしみます。

おもちゃのようなな街並みと一番大きな建物である教会と、その中のオーブのキャンドルスタンド、フライドオニオンが決め手のホットドック屋さんと、テキスタイル(布地)が有名なマリメッコ(フィンランドのファッションブランド)のお店、そしてカラフルなマンションの壁…。すべてが可愛らしい、愛すべき街。ギュッとまるめてスノードームに入れたいくらい好き。


【2014年9月23日】

レイキャビクメインストリート。

レイキャビクでのもう一つのボランティア初日…。
国際映画祭のボランティアなのですが…。
シフトが1日8時間とかマジキツくて、もう、初日からやめたい気分…。
寒さだけしか覚えてない…。

今日初めて、ベジタリアンには種類があると聞いた。

写真のイラリアは「ビーガン(絶対菜食主義者)」といって、野菜中心の生活で卵もチーズも動物由来の出汁も魚もミルクも食べられない。

海外にはこういうストイックなベジタリアンが多くて、食事を作るのも普通食、ベジタリアン食、ビーガン食と三種類作らなきゃならない。

食事をきちんと考えてあげることも、その人を尊重することになるってはじめて気がついた。

こういうことってオリンピックを控えた東京も考えていかなければならないよなぁとか、思ったりして。

だってね、お好み焼き一つとっても、カツオ出汁も食べられないから、和食でビーガンがたべられる料理って殆んどないんだよ? これって、もし、ビーガンが日本にきたら悲しいよね。 食べることだって大事な旅の楽しみだもんね。

これから仲良くなるかもしれないまだ会った事もない世界の友達のために、ビーガン料理をもっと知りたいと思いました!!

ちなみに一番最後のラーメンはベトナム風の甘辛麺で、辛味の唐辛子をバンバン入れて食べました。
ラーメンからは程遠いはずなのに涙が出るほど美味しかったです。

汁物最高!!!

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りんご

りんご

腎臓代謝内科に約7年半勤務し、3交代の勤務体制で働いていた看護師です。
ある患者さんとの出会いをきっかけに、このまま看護師だけを続けて生きていくことに疑問を感じました。患者さんの言葉に導かれて一旦仕事をやめ、海外へ出てみることになった私の、見たもの、感じたものをこぼさず書き留めます。
私の人生を変えることになると思われるこの日々を、どこに着地するかもわからないこの旅路を、素敵な画像とともにお楽しみください!
また、大好きな登山の写真も時々載せますのでそちらもお楽しみください!