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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
基礎知識やQ&Aコミュニティ、透析管理ツールやサポート情報など、元気に生活するためのすべてがここに。

所長通信(メールマガジン)

[Jinlab所長通信第 6号] 新年明けましておめでとうございます!

皆さま、新年あけましておめでとうございます!
昨年も大変お世話になり本当にありがとうございました。

皆さまにとって本年が素晴らしいものでありますようお祈りしております。

昨年はじんラボをOPENして2年目を迎えました。

シャントの権威である飯田橋春口クリニック院長 春口洋昭先生の連載
(http://www.jinlab.jp/support/basic_4shunt1.html)、
透析医であり製薬・ヘルスケア関連のコンサルタントでもある、
宮本研先生の連載(http://www.jinlab.jp/story/dr_miyamoto/researcher.html)。

患者では患者会の役員をされているアスペクト比Pさんの連載
(http://www.jinlab.jp/support/other_1what1.html)。

企業からはバクスター様には腹膜透析に関しての連載もしていただきました。
(http://www.jinlab.jp/support/basic_4baxter_pd1.html)

特別研究員のよしいなをきも毎週金曜日にTOPページに更新されている
連載エッセイ「よしいなをきのココロのカタチ」
(http://www.jinlab.jp/story/yoshiinawoki/kokoronokatachi.html)や、
各種の記事・レポート等の執筆に本格的に参画し、
じんラボも質・量ともにパワーアップしています。

見てくださる方、そして会員になってくださる方も
大幅に増え成長させていただいた一年となりました。

じんラボを見てくださっている皆さまに心から御礼申し上げます。

これからも様々なコンテンツをさらに充実していきます。

また、リアルな場としては、

昨年スタートした「腎臓病・透析患者 ピアサポーター養成講座」と、
その実践の場でもあるみんなが集う場所「じんサポ」を開催できたことは
とても感慨深いものがあります。

同じ透析患者でありカウンセラーでもあるOruka's room(http://orukaroom.com/)
代表の大迫薫さんと数年前に同じ患者として何かしたいと話していたことが、
形として実現できました。

今まで2回開催した講座では8名の方が修了され、
チーム☆スカイとしてこの活動に取り組み、
腎臓病・透析患者の支え合いの輪を広げるスタートを切れたのです。

今年もその輪を少しづつでも広げていけるよう、
講座とじんサポを開催してまいります。

またその告知はじんラボやじんラボフェイスブックページ等で
お知らせいたしますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

そして、医療従事者の皆さまに対しての取り組みもはじめました。

それが、「じんラボのじんざい」
(https://www.jinlab.jp/jinzai/introduction/)、
透析施設に特化した人材紹介事業(就職・転職・再就職支援)です。

私は患者として長く医療の現場でお世話になってきました。
医療の現場で医療従事者の方のご苦労等を間近で見てもきましたが、
やはり医療従事者の方の幸せのお役にもたちたい。

そう思っていました。

透析施設で働く方の幸せのためにも、
今年もっと取り組んでいきたいと思っています。

そして、企業に対しての講演・ワークショップ。

こちらもさらにレベルアップし、行ってまいります。

今年も昨年以上に「腎臓病・透析にかかわるすべての人の幸せにために」
貢献できるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。

じんラボは皆さんと一緒につくりあげていくコミュニティです。
ぜひ様々なご意見やご要望等もお聞かせください。

どうぞ本年もご支援のほどよろしくお願いいたします!

※お詫び
 じんラボからの新年のおめでとうメールの年号が「平成26年元旦」となっておりました。
 正しくは「平成27年元旦」です。申し訳ございませんでした。

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