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じんラボ所長室

全国透析施設めぐりの旅6 京都編

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2014.12.1

半個室で京都タワーを眺めながらの贅沢な透析です

クリニックは駅から程近いオフィス街のビルにあります。

早速、所長の吉岡徹朗先生を取材させていただきました。

2007年に東山から移転され現在に至り、オフィスビルの広いワンフロアに完全個室と半個室のみで45床あります。
皆さんプライバシーの確保された空間で、快適な治療を受けられていました。
周りを気にする必要がないので、イヤホンなしでテレビを観ているそうです。
完全個室では透析の間ずっと電話でお話される人もいらっしゃるとか。

また場所柄、観光客の臨時透析受入れが数多く年間160〜170回に上り、外国人の患者さんも多いそうです。さすが京都。

そして、いよいよ透析です。私は一番奥にある半個室タイプで透析を受けることになりました。

そこはなんと! 京都タワーが目の前に見えるのです!

主に臨時透析の方のために使われるスペースだそうですが、観光客にとってはうれしいサプライズです。

透析スタート時はまだ暗くはなかったのですが、これから夜になるにしたがって京都タワーのライトアップがどう移り変わっていくのか楽しみです♪

透析前には吉岡先生とツーショット☆
はい、イケメンです。


透析が始まりました。
透析中はいつもどおりiPadを持ちこみネットをしたり、読書をしたりといった過ごし方です。


段々と暗くなってきて京都タワーが綺麗な夜景となっていきました。 刻一刻と闇に浮かびあがる京都タワーを眺めながら透析をするという、なんて贅沢なんでしょう!



贅沢な透析を過ごさせていただいた後はホテルに帰って夕食です。
今夜の夕食は老舗の「京料理 二傳(にでん)」のお弁当です。
美味しくいただき、ゆっくり休みました。

※個別の返信は行っておりません。

>>次ページ観光でも京腎協さんにお世話になりました

所長

所長
株式会社ペイシェントフッド代表。社会福祉士。透析歴29年。 14年間勤めたソニー(株)を退職後、福祉職を経て、同社を設立。 長い年月にわたり「治療を受ける」という「受け身の立場」で医療と関わってきましたが、腎臓病を経て、透析を受ける当事者として、その経験・想いを「腎臓病・透析に関わるすべての人の幸せのために」役立てられないかと一念発起し、起業しました。 「じんラボ」はみなさんと一緒につくりあげていくコミュニティです。どうぞよろしくお願いします!

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