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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
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ここまで出来た 腎臓病患者の仕事(移植者編)

2013.3.31

【第6話】【最終回】そして現在。腎臓病患者の方へのメッセージ

これにて、私が透析から移植後に掛けて仕事をして来た内容を概要でお話出来たと思います。

2013.12.3

【第5話】毎月の海外出張、そして出向

前回は初めての海外出張の事をお話しました。その後私の海外出張(主に東、東南アジア)は連続して続く事になります。

2013.9.9

【第4話】初めての海外出張

仕事に復帰して1ヶ月後には、私自身初めての海外出張(海外に行くこと自体が初めて)に行く事になりました。

2013.7.16

【第3話】大分長期出張

移植してから1年が経った1996年4月〜9月の半年間、大分県別府市にある工場へ長期出張となりました。

2013.6.19

【第2話】移植手術

前回は移植前の話をさせて頂きましたが、今回は移植手術から社会復帰までをお話しさせて頂きます。当時私は移植の事をほとんど知りませんでした。

2013.5.13

【第1話】透析を受けながら(移植前)

1992年4月、私は某電気メーカーに就職しました。新入社員という事もありますが、それも透析をしながらの社会人生活の始まりだった為、「他の新人と同じように働いていけるのだろうか?」という不安もありました。

2013.4.1

ある

ある

1967年 宮城県仙台市生まれ。小学1年生時の健康診断にて蛋白尿が出ている事が分かり、経過観察。
中学1年生で蛋白尿が+3になる。高校2年生時に腎生検を行い、巣状糸球体硬化症(FGS)と診断され、そのままステロイドのパルス治療を行うが効果がなく、経過観察を続ける。
大学3年生の時に透析導入。透析治療を受けながら就職活動を行い、電気メーカーへ就職。
3年後に母親をドナーとして生体腎移植を実施。
2008年に自己腎摘出手術を受ける。2016年8月で移植後21年となる。
新連載:「移植者からみた最近の移植事情とは?」」もご覧ください。