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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
基礎知識やQ&Aコミュニティ、透析管理ツールやサポート情報など、元気に生活するためのすべてがここに。

研究員のはなし(体験談)

2013.3.31

患者だったり、医療従事者だったり、
腎臓病・透析治療の当事者として関わるじんラボ研究員が、
等身大の言葉で語る体験談です。
「わかるわかる」、「こんなことがあるんだ」などと、
楽くて、笑えて、ちょっと泣ける、そんな『はなし』を連載しています。

よっしー

生活の“可能性”を広げよう

よっしー

岩手県生まれです。小学生の時にIgA腎症と言われてから腎臓病と付き合ってきました。23歳、大学卒業と同時に透析導入しました。透析歴20年です。
仕事は大学で技官として学生さんの指導に当たっています。
透析は火曜コースの夜間です。旅行が趣味で実益とかねて日本全国、最近は海外にも出かけています。

【第1話】はじめに

2017.2.6

オガタ トオル

生かされている喜び〜さまざまな方のお陰で透析を続けられ感謝〜

オガタ トオル

透析歴19年になります。普段はサラリーマンをしながら、月、木、土の夕方から6時間の透析を受けています。 透析を始めてからボケ防止のためにピアノを始めて13年(バイエル終了)。少し間をおいて、ボーカル始めて3年目です。 仕事以外に気分転換を、と好きな音楽を続けています。
家族は、家内と娘の3人です。娘が2歳の時に透析を導入となりましたが、来年就職です。昨年娘が運転免許を取得したので、30年近くのレンタカー生活に終止符を打ち、娘名義で車を購入します。家に車がきます。わくわくしています。
透析でつい億劫になってしまう旅行にも、久々に行こうかと思っています。

【第2話】無知な保存期

2017.1.10

【第1話】初めての入院

2016.11.7

横山真三

夫婦間生体腎移植 〜繋がる想い〜

横山真三

26歳で透析導入となり途中腹膜透析(CAPD)も経験しました。CAPDもノントラブルで経過しましたが、腹膜を守るために8年で終了し再びHDへ。縁あって透析室の看護師さんと結婚して17年間、妻からは常に腎臓提供を申し出てくれていましたが、妻の体にメスを入れることなど考えられず、気持ちだけもらっていました。そんなある日「この方たちなら妻を任せることができる! 」という心から信頼できる先生方との出会いに恵まれ「夫婦間生体腎移植」へ踏切ました。現在移植後4年を順調に経過しています。

【第6話】【最終回】移植できたことに感謝、そして現在の生活

2016.4.18

【第5話】ついに夫婦間生体腎移植へ・後編

2016.2.15

【第4話】ついに夫婦間生体腎移植へ・前編

2015.12.24

【第3話】移植に向けての検査開始

2015.10.29

【第2話】結婚・妻の想い、そして決断

2015.8.31

【第1話】透析導入、そして運命の出会い

2015.6.22

関矢武明

多発性嚢胞腎体験記

関矢武明

1999年3月21日の春分の日にくも膜下出血の一次破裂が分からず入院。精密検査で大騒ぎ中の腹部エコーで多発性嚢胞腎が発見されそれ以来闘病しています。
多発性嚢胞腎は遺伝の場合が大多数ですが、私の周りの親族には多発性嚢胞腎患者が存在せず、くも膜下出血と多発性嚢胞腎が分かるのに時間がかかり、発見がもう1日遅かったら死んでいたと言われました。
多発性嚢胞腎の保存期は2005年の2月3日までの約6年間で、嚢胞感染のため腎機能が一気に低下し2005年2月4日より血液透析導入しました。今年で透析歴10年が経過しました。
現在日中はサラリーマンをしていて、月水金の夜間透析をしながら闘病生活を送っています。

【第5話】【最終回】悩みごととまとめ編

2016.3.7

【第4話】闘病 — 感染症を含む合併症編

2016.1.21

【第3話】闘病 — 透析導入編

2015.11.5

【第2話】闘病 — くも膜下出血のリハビリと保存期

2015.9.10

【第1話】闘病開始 — くも膜下出血編

2015.7.6


びょん

透析女子のリアルな日常 〜若くったって、いいじゃない〜

びょん

「腎不全にうまれて〜腹膜透析から移植、血液透析導入まで〜」では私自身の体験談を書きましたが、この連載では日々の透析ライフで感じたことを楽しく時に真面目に?書いていきたいと思います。

【第6話】歩けるということ

2016.11.21

【第5話】ペットとともに生きる

2016.9.26

【第4話】7月6日はサラダ記念日。サラダがおいしい季節ですが…

2016.7.4

【第3話】コンドミニアムに泊まろう!

2016.5.9

【第2話】『あの日』の私たち〜腎臓病・透析患者の東日本大震災〜

2016.4.7

【第1話】「いつの間にか骨折」しちゃった人

2016.3.3


びょん

腎不全にうまれて〜腹膜透析から移植、血液透析導入まで〜

びょん

1991年岩手県生まれ。岩手県在住。生まれてまもなく先天性ネフローゼ症候群と診断され腹膜透析治療を開始し、2才半の時に母より生体腎移植を受けました。1994年春、左腎に腫瘍が見つかり(ウイルムス腫瘍)、摘出しました。23歳から血液透析導入になり現在に至ります。特技はパソコンのキーボードのタイピング。運動は苦手、読書が好きなインドア派ですが、最近の休日は腎友会青年部の仲間といろいろなところへ出かけることが多いです。透析は火曜コースの午後です。今の目標は一人暮らしできるようになることです。

【第5話】【最終回】終わりと始まり

2016.1.14

【第4話】冬を越えて

2015.12.17

【第3話】就職氷河期をわたる

2015.11.9

【第2話】ゆっくり下り坂

2015.10.15

【第1話】怒涛の3年間

2015.9.3

宮本 研

ゆっくりと、前向きに

宮本 研

医師15年目になりました。民間病院の透析医と製薬・ヘルスケア関連のコンサルタントを兼務しています。病院で白衣を着ているときも、講演中にスーツを着ているときも、色々な気持ちや出来事と向き合っています。
大学医局に所属する腎臓&透析専門医ですが、学術研究よりはもっぱら医療現場での実践に励む日々です。

【第9話】【最終回】内シャントの不思議

2016.2.8

【第8話】透析中の昔ばなし

2015.11.24

【第7話】腎臓病の白熱教室

2015.9.28

【第6話】3つめの腎臓

2015.7.21

【第5話】病室のバースデーケーキ

2015.5.14

【第4話】妻を背負って

2015.3.23

【第3話】血液透析から腹膜透析へ

2015.1.8

【第2話】私が穿刺していました

2014.9.16

【第1話】特許を出願するんです

2014.9.16

ミヨシ

我が家の透析導入と海外透析

ミヨシ

埼玉県在住。1974年生まれの主人が2007年6月8日に血液透析を導入しました。快適な毎日が送れるように試行錯誤の日々です。外国へ渡航する際に不安で苦労した実体験を基に透析が必要な方とご家族のお手伝いができればと《海外透析予約代行「えがお」》を2009年に立ち上げました。海外旅行のご相談はお気軽に下記ホームページまでどうぞ。
海外透析予約代行《えがお》外部サイトへ

【第7話】【最終回】門戸開放しよう

2014.8.28

【第6話】海外透析旅行での注意点

2014.7.3

【第5話】「えがお」設立のきっかけ3

2014.5.26

【第4話】「えがお」設立のきっかけ2

2014.4.23

【第3話】「えがお」設立のきっかけ1

2014.3.20

【第2話】自己紹介〜透析への経緯2〜

2014.2.20

【第1話】自己紹介〜透析への経緯1〜

2014.1.23

ある

ここまで出来た 腎臓病患者の仕事(移植者編)

ある

1967年 宮城県仙台市生まれ。小学1年生時の健康診断にて蛋白尿が出ている事が分かり、経過観察。中学1年生で蛋白尿が+3になる。高校3年生時に腎生検を行い、巣状糸球体硬化症(FGS)と診断され、そのままステロイドのパルス治療を行うが効果がなく、経過観察を続ける。大学3年生の時に透析導入。透析治療を受けながら就職活動を行い、電気メーカーへ就職。3年後に母親をドナーとして生体腎移植を実施。2013年4月で移植後18年となる。

【第6話】【最終回】そして現在。腎臓病患者の方へのメッセージ

2013.12.3

【第5話】毎月の海外出張、そして出向

2013.9.9

【第4話】初めての海外出張

2013.7.16

【第3話】大分長期出張

2013.6.19

【第2話】移植手術

2013.5.13

【第1話】透析を受けながら(移植前)

2013.4.1

はこ

4つのステージ〜笑顔と涙と闘いと〜

はこ

治らない病気の存在をまだ知らなかった10歳でIDDMを発症し、30年近く経って透析を導入しました。ひそかにインスリン50年賞を狙っていたのですが、ある日突然膵腎同時移植の順番が…
11年の透析生活では透析条件でかなり苦悩しましたが、人に恵まれてなんとか過ごすことができました。今は移植した臓器と末永く歩いて行けるように頑張っています。

【第6話】紀ノ国で『投石』

2014.1.14

【第5話】『ハレ』と『ケ』

2013.11.7

【第4話】雷のち晴れのち竜巻

2013.9.30

【第3話】魔法の箱

2013.8.23

【第2話】スタートラインのココロ

2013.6.14

【第1話】暗闇の下り階段

2013.5.7

りんご

日々精進なのですっ☆

りんご

大学病院→中規模地域中核病院を経て現在透析看護に本格的に携わることを夢見て奔走中。趣味はマラソンと俳句とアート鑑賞。所長との出会いから腎臓疾患には何かと御縁があり、看護を続けるなら「腎」だなと感じるようになりました。人とのつながりを大切にし、疾患とともに歩む患者さんの透析ライフを応援したいと考えています。まだまだ勉強中の身ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

【第8話】【最終回】旅立ちの時なのですっ!

2014.9.8

【第7話】なんだかんだで毎日が楽しいのですっ!

2014.4.7

【第6話】小旅行&温泉のすすめなのですっ!

2014.2.7

【第5話】クリスマスプレゼント☆

2014.1.8

【第4話】注意すべき薬とはっ!?

2013.10.22

【第3話】知って構えてステロイド治療っ!

2013.8.7

【第2話】新人さんに学ぶ!

2013.6.5

【第1話】毎日感謝なのですっ!

2013.4.1


りんご

マタ・タビ 〜また、旅がしたいから、看護師やめて旅してみました〜

りんご

腎臓代謝内科に約7年半勤務し、3交代の勤務体制で働いていた看護師です。
ある患者さんとの出会いをきっかけに、このまま看護師だけを続けて生きていくことに疑問を感じました。患者さんの言葉に導かれて一旦仕事をやめ、海外へ出てみることになった私の、見たもの、感じたものをこぼさず書き留めます。
私の人生を変えることになると思われるこの日々を、どこに着地するかもわからないこの旅路を、素敵な画像とともにお楽しみください!
また、大好きな登山の写真も時々載せますのでそちらもお楽しみください!

第9回

2015.6.8

第8回

2015.5.21

第7回

2015.4.13

第6回

2015.3.26

第5回

2015.2.5

第4回

2015.1.19

第3回

2014.12.8

第2回

2014.11.6

第1回

2014.10.20

よしいなをき

透析患者•よしいなをきの日常生活

よしいなをき

透析歴7年になります。透析はしていますが普段はスポーツ自転車に乗って 体を鍛えています。
仕事は、平凡なサラリーマンですが、透析の時間を利用して、ブログを書いたり、小説を書いたりしています。透析は月、水、金の夜間にしているので、その時間にメッセージや、 コメントなど頂けるとうれしいです。

【第24話】透析を受けるようになって大変だったこと、良かったこと

2015.12.10

【第23話】息子が親の透析をどう受け止めてきたのか振り返る

2015.10.19

【第22話】よしい家の事情

2015.8.10

【第21話】透析室スタッフさんのこと

2015.6.1

【第20話】入院の心構え

2015.4.9

【第19話】患者スピーカーとして講演しました

2015.2.13

【第18話】自分にとって大切なものを見つける

2015.1.13

【第17話】私のオフシーズン

2014.9.4

【第16話】ボクの保存期〜今、CKDを生きるひとたちに・6(最終回)

2014.8.18

【第15話】ボクの保存期〜今、CKDを生きるひとたちに・5

2014.7.28

【第14話】ボクの保存期〜今、CKDを生きるひとたちに・4

2014.6.19

【第13話】水分管理について

2014.5.12

【第12話】ボクの保存期〜今、CKDを生きるひとたちに・3

2014.4.3

【第11話】ボクの保存期〜今、CKDを生きるひとたちに・2

2014.2.27

【第10話】ボクの保存期〜今、CKDを生きるひとたちに・1

2014.1.30

【第9話】趣味のはなし・小旅行

2013.12.20

【第8話】趣味の話し・文章を書く

2013.11.28

【第7話】趣味の話し・写真

2013.10.28

【第6話】趣味の話し・自転車

2013.9.17

【第5話】人工透析で生きるということ

2013.8.9

【第4話】家族がいてくれたこと

2013.7.10

【第3話】安心して食べられるということ

2013.6.11

【第2話】Y先生のこと

2013.5.4

【第1話】リンが上がった!

2013.4.1

幸

昔を学び 今を見つめ 未来を語ろう!

世界的に有名なビートルズがレコードデビューした翌日に、私もこの世にデビュー。
身体は小さいけれど、態度はデカイ。四角い部屋を丸く掃く大雑把なO型。
小学6年生で男の子達と野球に明け暮れる中、突然の透析導入となり、気がつけば歴40年を目前に。歳を重ねても、資質のおきゃんは留まること無く、車好きはあと北海道と沖縄を走行すれば全国制覇。精神統一も兼ねてライフル射撃を楽しみ《総てにおいて、最後まで現役で》を座右の銘に、今日も行く。

【第1話】小児期で透析導入になって

2013.4.1

まくまく たけちゃん

旅に出ませんか?

まくまく たけちゃん

1964年生まれ。48歳。東京在住。原疾患:腎硬化症。
透析歴7年。職業:フリーカメラマン。
最近になってようやく一部の方々に認知され始めた高効率透析を目指して試行錯誤中。 趣味は、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンス、オペラ、 ミュージカル、オーケストラ等の鑑賞。
仕事は、これらの写真撮影をすること。その関係で、日本全国をはじめ、たまーに欧米へも現地取材を敢行。国内、海外旅行も好き。(最近では、趣味なのか仕事なのかごっちゃになっているかもしれない部分もあります)透析者の現在では必然的に国内外を問わず旅行臨時透析が必須なのが現状です。次回は、4月にウィーンへ撮影に赴く予定。最新のヨーロッパの透析事情もご紹介出来るかも。

【第1話】旅に出ませんか?

2013.4.1

最新の「はなし」
こんな体験談が読みたい、私も体験談を書きたいなど、「研究員のはなし」にご意見をお寄せください!

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