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腎臓病(慢性腎臓病:CKD)・透析と正しく向き合い、知って、共感して、支え合って、自立する。
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多発性嚢胞腎体験記

2013.3.31

【第5話】【最終回】悩みごととまとめ編

最終回は何を書こうかと悩んだけれど、今困っていることと多発性嚢胞腎の闘病記のまとめを書くことにしました。

2016.3.7

【第4話】闘病 — 感染症を含む合併症編

たかだか11年しか透析経験の無い自分が寄稿するのはおこがましいですが、常染色体優位性多発性嚢胞腎(ADPKD)患者の視点から見た透析について書いたつもりです。大目に見ていただけると助かります。

2016.1.21

【第3話】闘病 — 透析導入編

私の闘病生活は突然のくも膜下出血で始まりましたが、案の定透析導入の始まりも突然でした。

2015.11.5

【第2話】闘病 — くも膜下出血のリハビリと保存期

今回の闘病記は保存期と同時に行ったくも膜下出血のリハビリの経験と、大多数のADPKD患者の闘病開始である保存期の経験を紹介します。

2015.9.10

【第1話】闘病開始 — くも膜下出血編

腎疾患の中の数ある原疾患の中でも多発性嚢胞腎は少数派です。まずは多発性嚢胞腎について大まかに紹介します。

2015.7.6

関矢武明

関矢武明

1999年3月21日の春分の日にくも膜下出血の一次破裂が分からず入院。精密検査で大騒ぎ中の腹部エコーで多発性嚢胞腎が発見されそれ以来闘病しています。
多発性嚢胞腎は遺伝の場合が大多数ですが、私の周りの親族には多発性嚢胞腎患者が存在せず、くも膜下出血と多発性嚢胞腎が分かるのに時間がかかり、発見がもう1日遅かったら死んでいたと言われました。
多発性嚢胞腎の保存期は2005年の2月3日までの約6年間で、嚢胞感染のため腎機能が一気に低下し2005年2月4日より血液透析導入しました。今年で透析歴10年が経過しました。
現在日中はサラリーマンをしていて、月水金の夜間透析をしながら闘病生活を送っています。