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受容体

別名:レセプター、リセプター

略号:

レセプターとも呼ばれます。細胞膜表面、細胞質、または核内にある蛋白質で、細胞外の各種生理活性物質(ホルモン・神経伝達物質・細胞増殖因子・ウイルス・光など)の刺激を特異的・選択的に認識して結合することで生理活性物質の情報を細胞内や遺伝子に次々に伝達し、細胞の反応を開始させます。いわば、細胞外の化学物質や外部環境の変動のシグナルを、細胞内のシグナルに変換しています。皮膚、深部組織、内臓、特殊感覚器にある種々の知覚神経末端のどれもがこれに当たります。薬物や毒物と結合してそのターゲットとなるものもあります。核内受容体(細胞内受容体)は細胞膜を自由に通過できる疎水性の生理活性物質(ステロイドホルモン、甲状腺ホルモン、ビタミンA・D)などと結合し、核内の遺伝子の特定配列を認識して結合し、その遺伝子の転写を活性化または抑制します。細胞膜受容体は、細胞膜を通過できない水溶性の生理活性物質(ペプチド・サイトカイン・カテコールアミン・増殖因子など)と結合し、構造変化をして活性型へ転換し、細胞内に情報を伝達します。種類によって結合できる物質が異なるので、刺激を鍵とすると受容体は鍵穴であると例えられます。

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